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第4回書道普及協会社中展 [書道]

QUE SERA SERA は画像容量が1GBになったため、
QUE SERA SERA 2 として再スタートしています。
よろしくお願いいたします。
http://lands-2.blog.so-net.ne.jp/
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第4回書道普及協会の展覧会が麻布十番で始まり、初日はオープニングパティーが行われた。
今回は会場も広くなり、大作、力作が揃っています。麻布十番にお立ち寄りの折は、ぜひ覗いて見てください。
2009書道普及協会社中展
◎10月28日(水)~11月2日(月) 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
◎麻布十番ギャラリー 東京都港区麻布十番1-7-2 03-5411-3900
http://azabujuban-gallery.com/

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2009書道普及協会社中展 [書道]

通っている書道教室の秋の展覧会が、東京麻布十番のギャラリーで開催されます。
今年展覧会は4年目。出展者皆、春先から準備して、半年間頑張った作品です。
麻布十番にお立ち寄りの折は、ぜひご覧になってください。

2009書道普及協会社中展
◎10月28日(水)~11月2日(月) 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
◎オープニングパーティー 10月28日(水) 18:30~20:30(ドリンク・軽食)
◎麻布十番ギャラリー 東京都港区麻布十番1-7-2 03-5411-3900
http://azabujuban-gallery.com/

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中国古代王朝の皇帝の天下を統治する学問として伝わる、3,500年の歴史を持つ易経六十四卦(天の答え)。
撮りためたストック写真と六十四卦の組み合わせの試みです。写真と書をパソコンで合成し和紙にプリントしました。

書道普及協会HP http://www.syo-miryoku.com/
成澤秀麗先生ブログ http://ameblo.jp/shurei88/ 


 


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ふれあいの旅・福島-4 [旅行]

10月3日は中秋の名月、十五夜だった。
流れゆく雲に見え隠れした満月は、それはそれは幻想的。
TAKAさんはMr.ジョニーの三脚を借りて、セルフタイマーで撮影に挑んだ。
それでは素敵な名月の写真に、唐の詩人【王建】作の漢詩、【十五夜望月】を添えて。

[カメラ] TAKAさんの写真

DSC_0249のコピー.jpg中庭地白くして樹に鴉(からす)棲む 庭中に月の光が白々と差しこみ、樹の中の鴉が黒々とみえる。
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冷露声無く桂花(けいか)を湿(うるお)す 冷たい露が声もなくしっとりと桂(もくせい)の花をうるおしている。

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ふれあいの旅・福島-3 [旅行]

東京に戻る日、梁川の近くにある霊山(りょうぜん)へ、
Mr.ジョニーの奥さんと息子のデナリ、TAKAさんと4人で写真撮影に。
霊山は、福島の太平洋側の町相馬に向かう途中にある、標高825mの山。
奇岩を連ねる岩山で、日本百景にも指定されている。
天気も最高。ハイキングコース途中の、見晴らしの良い所まで登ろうと決定。[晴れ]
登り始めると、坂が途中で急になりだした。TAKAさんは「俺やめる。駐車場で待ってるよ!」
なにか悪い予感がして、一瞬やめようかと思ったが、つづけることに。でもそれが運の尽き。

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PHOTO BY TAKA
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ふれあいの旅・福島-2 [旅行]

梁川から車で30~40分、隣町白石から少し山に入った所にある、鱒釣りキャンプ場に、
Mr.ジョニーと息子、TAKAさんと4人で、釣りにでかけた。
ルアーやフライで鱒と遊んでいると、TAKAさんの姿が見えなくなった。
隣のキャンプ場を見ると、芋煮パーティーのグループにちゃっかり入り込んで、芋煮を食べていた。
近くの町大河原某保険会社のセールスレディーの皆さんが芋煮会を開いていたのだ。
お茶目で要領のよいTAKAさんは、すぐにだれとでも仲良くなってしまう、得な性格をしている。
ジョニーや息子も釣りをやめてご馳走に。すっかり芋煮会で盛り上がってしまった。[グッド(上向き矢印)]
秋空の下での美味しい芋煮。セールスレディーの皆様ご馳走様でした。[るんるん]

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ふれあいの旅・福島-1 [旅行]

10月2・3・4日、写真仲間のTAKAさんと、Mr.ジョニー夫妻を訪ねて福島梁川へ。
福島の雄大な景色を眺め、新鮮な空気を吸い、秋の味覚を楽しむ小さな旅。毎年秋の恒例となった。
TAKAさんの愛車プジョーで東北自動車道を北上。
那須高原のあたりでは雨足が激しかったが、梁川に着く頃には雨は小降りになっていた。

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楓橋夜泊(ふうきょうやはく) [漢詩]

続けて秋にふさわしい漢詩です。唐の詩人『張継』作、【楓橋夜泊・ふうきょうやはく】。
初句の『月落ち、烏啼いて、霜、天に満つ』はあまりにも有名。
姑蘇城は今の蘇州の町。楓橋は南北往来の要衝の地であったらしい。
秋の深い旅情を感じるこの詩は、古来多くの人に愛されている。

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月落ち 烏啼いて 霜天に満つ
江楓(こうふう) 漁火 愁眠に対す
姑蘇城外 寒山寺
夜半の鐘声(しょうせい) 客船(かくせん)に到る

月が沈み鳥が鳴いて、冷たい霜の気が満ちわたる。
川岸の楓の間には、漁火が点々として、旅愁のために眠れないでいる私。
蘇州の町の郊外にある寒山寺の鐘の音が、
旅を続けてきたこの船の中にまで聞こえてくる。


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山行 [漢詩]

秋にふさわしい漢詩、【山行】。唐の詩人杜牧(とぼく)作。
遠くを眺めると白雲の白さ、目を近くに転じると、霜にうたれた楓の紅色。まるで絵画を見ているような作品。
坐愛(そぞろに愛す)とは、去るに去れず茫然と立ち尽くす様を表している。大好きな秋の詩。

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遠く寒山にのぼれば 石径斜めなり
白雲生ずる処 人家あり
車を停めて坐(そぞ)ろに愛す 楓林の晩(くれ)
霜葉(そうよう)は 二月の花よりも紅なり

はるばる遠く、ものさびしい山に登ると、石の多い山の小道は、斜めにつづいている。
かなたの白雲のわき上がっているあたりに、人の住む家が見える。
山かごを停めて、そのままうっとりと、楓の林の夕暮れを眺めると、
霜にうたれて色づいた葉が、春の盛りに咲く桃の花よりも、
その紅の色が鮮やかであった。※旧暦の二月


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秋雲 [雑記]

早朝ベランダから東の空を見ると、
油絵の様なタッチの雲が、青色の空のキャンパスに描かれていた。深まりゆく秋

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右端の建物。三軒茶屋キャロットタワー。


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足立関原の秋祭り-3 [撮影会]

関原二丁目町会の神輿は、なかなか立派だった。
細かく手の込んだ造作。神輿の四隅の突起物を、蕨(わらび)の形をしているので、蕨手(わらびて)と言うが、
その蕨手には龍が巻きついている。国井君いわく、この蕨手の神輿は、
浅草にあるもう一基と二つしかないそうだ。町会が誇る神輿なのだ。
それでは写真同好会BETEP(ヴェーツェル)のメンバーTAKAさんと、KATO君の写真をどうぞ。
そう言えば、神輿の下にもぐって、TAKAさんとKATO君がゴソゴソしていたが、
な~んだ、神輿の裏を撮影していたんだ。[手(チョキ)]

[カメラ] TAKAさんの写真
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足立関原の秋祭り-2 [撮影会]

関原の町は、古くから続く商店が健在で、下町情緒たっぷりの普段着の町
撮影会のメンバーTAKAさんが、「この町は子供や若者が本当に多いね~。」
町の大人たちが、若い人を大切にしてキチンと育てている。そんな町だと思った。
地域の絆(きずな)がなくなり、家族の絆さえ薄くなったと言われている、平成の世。
でも関原の町には、仲良く助け合い、共に生きる、古き良き日本人の心が、脈々と受け継がれていた。

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足立関原の秋祭り-1 [撮影会]

足立区関原の秋祭り
関原は南に荒川放水路、東に尾竹橋通り、西に東武伊勢崎線に囲まれた町、デープな下町。
その町に住む、祭り仲間の友達、国井君にさそわれて、撮影仲間と彼の自宅を訪ねた。
国井君はおじいさんの代から続く鳶・国井建設の三代目
二代目の親父さんとお袋さんと彼の家族の大所帯。近くには親戚も大勢。
大おかみの差配で、早朝から祭りの支度や食事の支度で、家中大忙し。
祭り太鼓や笛の音が町中に響き渡り、
人情味溢れ、気さくで、粋で鯔背な関原のお祭りが始まった。

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大おかみが右の肩口に火打石を打ち、二代目の頭と三代目若頭を送りだす。
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孫達に囲まれた幸せそうなおかみさん。

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タイ・サムイ島からの便り [撮影会]

写真同好会BETEP(ヴェーツェル)メンバーのイリーナさんから、素敵な写真の便りが届いた。
イリーナは今年の6月、住み慣れた日本を離れて、タイのSAMUI ISLAND(サムイ島)に移り住んだ。
サムイ島は、バンコックから空路約1時間。タイ湾に浮かぶリゾートアイランド。
ココナッツアイランドとも呼ばれ、ココナッツの木より高い建物は、禁じられている。
美しいビーチ、碧くすんだ海、南海の楽園を満喫しているとのこと。
「みなさん、元気ですか?なつかしい!きかいがあったら遊びにきてね!また写真おくります!」
ダー、カニェーシナ!

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LAND'S 秋のセール [石]

LAND'S AUTUMN SALE
今回、良質な自然石を使ったストーンアクセサリーを格安でご提供いたします。
◆お問い合わせは rockhunt@wf6.so-net.ne.jp  090-3915-9561(携帯)
HPでも素晴らしい石達をたくさん紹介しています。http://www.lands-jp.com

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アーティスティック・ワイヤー*レッドジャスパー 赤めのう・カット水晶 50cm 3,800円 R
アーティスティック・ワイヤーは耐久性に優れ変色しません。
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シルバー人材日記-5 [シルバー人材]

除草のお仕事。今回はマンションの小さな裏庭。
もうすっかり草取りにもなれて、もうベテランの領域なのだ。
朝8時に現場に入って、昼過ぎにはあらかた綺麗にしてしまった。
草取りの最中、前回ご一緒した先輩のTさんの話を、ふと思い出した。
「あのさ~、一度草取りでとんでもない目に遭ったんだよ~。」
「どうしたんですか?」
「あるお宅でね、敷地の裏の細い通路に、雑草がビッシリ!ついでにやってやろ~と思ってさ~。
親切心ってやつよ!」
「それで‥。」
「それでね、ズンズン進んで、夢中で草取ってたら、隣の敷地に入ってたんだね。
たまたま風呂場で入浴中の若い女性に、通報されちゃったんだよ
!もうびっくりだよ!」[がく~(落胆した顔)]
「あちゃ~!」
「それから半日警察署で取り調べ‥。シルバーセンターの係りは呼ばれるは、恥かくは‥大騒ぎ。」
「あらら~!」
「じょーだんじゃね~やな。70過ぎのじいさんが覗きなんかするわけないのにさ~。[ふらふら]
鎌もって、時下足袋はいて、鉢巻して覗きなんかするか~!見ればわかるじゃね~か!なあ!」[ちっ(怒った顔)]
Tさんの怒りはエスカレートした。
「だから、お宅もよけいな事しないほうがいいよ~。」
かくゆう私も、時たまカメラを取り出し写真を撮る。気をつけねばならない。

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隣の家で飼われている猫。家の入り口にハウスがあったので野良猫かもしれない。[猫]


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和菓子【梅花亭】 [旨いもの]

写真同好会BETEP(ヴェーツェル)のメンバーTAKAさんより、以前頂いた神楽坂【梅花亭】の和菓子。
昭和十年創業。国産の厳選された素材にこだわった、東京の粋な和菓子。
写真左から、あさどら(朝一番にふんわり仕上げたドラ焼き)。黒糖わらび餅豆大福
甘さひかえめの上品な味。堪らない。神楽坂に立ち寄られたらぜひ。
http://www.baikatei.co.jp/
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夕暮れの城南島海浜公園 [散歩]

海が見たくて、お気に入りの城南島海浜公園に行った。
自宅から環七を南下、車で30~40分。東京湾に面し、目の前が羽田空港。
1分おきに、ひっきりなしにジェット機が目の前を覆いかぶさるように、轟音を立てて離陸する。
ここに来ると、あの飛行機に乗って、どこか遠くへ旅に出たくなる。

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蓮の花の便り [撮影会]

写真同好会BETEP(ヴェ-ツェル・風)滋賀県長浜支部のメンバーKIKURINさんから、
素晴らしい蓮の花便りが届いた。
KIKURINさんは元勤めていた会社の仕事仲間で、
今は歴史ある町、滋賀県長浜で田舎暮らしを楽しんでいる。
広角単焦点のカメラにこだわる。写真大好きおじさん。
今度ぜひ機会があったら、長浜で撮影会したいです。[るんるん]

かよちゃんとぼくが大好きな、ハスの花です。
近畿地方は、日本でも有数の仏教徒が多いお土地柄か。
あちこちで、蓮と睡蓮を見ることができます。

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この2枚は『大賀ハス』。
JR北陸線の野洲にある『弥生の森歴史公園』に咲いています。
2000年~3000年以上前のハスの種子を蘇生、発芽、開花させた驚きの『古代ハス』の花です。
詳しい解説は下をご覧ください。
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北国はもう秋 [撮影会]

写真同好会BETEP(ヴェーツェル・風)福島支部のメンバーCHIEさんから
素敵な写真便りが届いた。最近デジタル一眼デビュー。
都会ではお目にかかれない、北国の雄大な自然に囲まれて、
趣味で始めた、野菜作りの
畑仕事の合い間に、写真を楽しんでいるとのこと。
これからも、すばらしい北国からの便りを送ってください。[手(パー)]

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シルバー人材日記-4 [シルバー人材]

駒沢公園の除草作業、4日目の最終日
朝から強烈な夏の陽射しが、容赦なく照り付けていた。
リーダーの判断で、こまめに木陰で休憩をとる。
900ml入りのアクエリアスのボトルが、またたく間に空になった。
プールサイド脇の植え込みで、夏を惜しむかのような、子供達の歓声を聞きながら、
6人がチームワーク抜群に作業した。
作業が終わり、Wさんがポツリ、「MARUさん、縁があったら又一緒にやろ~な!」

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シルバー人材日記-3 [シルバー人材]

除草作業3回目。除草の話しがつづくけど、おやじの戯言ね。
8月、9月は除草作業の真っ盛り。雑草の勢いはすごい![晴れ]
今回の場所は駒沢公園。時々撮影に行く、大好きなお気に入りの公園。除草作業が出来て光栄だ。
チームリーダーのもと、6名の共同作業。皆、除草のベテラン。
元気で明るく、一日中冗談を言い合い、作業はとてもキツイが楽しい雰囲気。
新人なので、率先して働いた。[たらーっ(汗)]作業が終わる頃には打ち解けて、すっかり除草の仲間入り[るんるん]

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陽射しを避けて、一休み。

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シルバー人材日記-2 [シルバー人材]

2回目の除草作業。
現場は自宅からスクーターで10分ほどの個人のお宅。
8時に先輩会員のIさんと待ち合わせ。高台にある立派な大きな家だ。
80過ぎのおばあちゃんが、ご主人と2人きりで住まわれている。
「7月に植木屋さんが入ったのだけど‥。この夏は雨が多くて、庭がすごいの!」と困り顔。
足腰が丈夫な頃は、ご主人と一緒に、薔薇の花を庭一杯育てられていたそうだ。
庭に通されると、これまた絶句!
100坪ほどの広い庭はジャングルと化していた
「ウ~ン、ほんとに見事にすごいですね~!」

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スクーターに除草7つ道具。
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深川八幡祭り-3 [撮影会]

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新川の金比羅様にて。

江戸神輿同好会【元三睦】の仲間も深川祭りに参加した。
深川祭りでは、富岡八幡の白半纏、白の半ダコ、白の足袋、茶色の帯という決まりがある。
そして、二之宮巡幸は氏子の町内が広く、そのためワッショイ・ワッショイの掛け声で、神輿のスピードも速いのだ。

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深川八幡祭り-2 [撮影会]

BETEP(ヴェーツェル・風)の新しいメンバーCHIZURUさんは、
元勤めていた会社の仲間。そして彼女の紹介で、30代のKATO君と20代のASUKAちゃん
2人の若者が新たに加わった。皆写真大好き。
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「CHIZURUさん、KATO君、ASUKAちゃん、
BETEP(風)の会は、半分冗談で出来た、会費なし、面倒な会則なし、
そして野暮な寸評会などなしの、自由な写真好きの集まりです。
撮影会も各々が、自分の見方で写真を楽しんで、旨いもの食べて解散。
会の名前の【】のように、風の吹くまま、気の向くまま
これからも、都合が合えば気楽に参加してね。」[るんるん]

[カメラ] CHIZURUさんの写真

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深川八幡祭り-1 [撮影会]

BETEP(ヴェーツェル・風)の久しぶりの撮影会。
今回は新しいメンバーCHIZURUさん、KATO君、ASUKAちゃんの3名も参加。
会の平均年齢が大幅に引き下がり、楽しい撮影会になった。
深川祭り。江戸三大祭りの一つで、丑・辰・未・戌の年に、深川八幡様の大神輿(二ノ宮)を担ぐ。
今年は丑年。数百人の担ぎ手が、ワッショイ・ワッショイの掛け声を上げながら、
盛大に深川の町内を練り歩いた。深川祭りは沿道から水を神輿にかけるので、水掛け祭りとも言われている。

[カメラ] TAKAさんの写真

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ギンギラギンにさりげなく [雑記]

暑い![晴れ]暑いから、夏のまっ昼、ドピーカンのTOP光での撮影も面白いかもと思った。[ひらめき]
でも暑いので、自宅周辺100mの狭い範囲に決めた。
麦藁帽をかぶり、自宅周辺をカメラ片手にうろついた。
突然【近藤真彦のギンギラギンにさりげなく】の歌を思い出した。
「そーだ!テーマはギンギラギンにさりげなく!」[るんるん]
自宅からすぐの所に小さな公園がある。
このくそ暑いまっ昼間、ベンチで汗をかきながら読書をしているオジサン発見!
世の中には色々変わった人がいるもんだ。オジサンとオジサンの目が合う。
でも、ギンギラのお日様の下、カメラ片手にうろつく、初老のオヤジも、人のこと言えないか。[たらーっ(汗)]
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蝉の声 [雑記]

我が家のリビングのソファーでぼんやりしていると、近くで蝉の声が。
網戸を良くみると蝉が1匹とまっていた。
木の幹にとまればいいものを、網戸になんかとまって、変な蝉だ。
しばらく観察していると、足を緩慢に動かし、横にゆっくりと移動しだした。
けだるい夏の午後だった。
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シルバー人材日記-1 [シルバー人材]

石のお店を7月に閉めた。体が鈍るので、世田谷のシルバー人材センターの講習を受け会員になった。
60才以上で、世田谷在住なら入会でき、雇用関係のない仕事を請け負う互助組織。
高齢者の生きがいと社会貢献が会の目的。
仕事を請けるのも自由、仕事内容を選択するのも自由。いまさら人に管理されるのは真っ平。
サラリーマン生活30年、店番10年、無性に体を使う外仕事がしたくなっていた。
額に汗して働きたい。そして少し人様の役に立つ。

「公園の清掃や除草の仕事、なんでもやるからさ~。
スクーターもあるし遠いところもOK!よろしくね!」とセンターの係りの女性に頼んでおいた。
なにごとも熱意だからね。さっそく、除草の仕事が舞い込んできた。
現場は自宅すぐ近くのマンションの裏庭。8時に先輩会員のTさんと現場で待ち合わせ。

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極北からの便り [アラスカ]

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TAKAさんの釣り仲間で、DOCTORのOさんからメールが届いた。
Oさんは、TAKAさん達一行とキーナイで別れ、奥さんと2人飛行機で、
北極海に面したアラスカ最北端の村BARROWへ飛び、
レンタカーで南のFAIRBANKS(フェアバンクス)までアラスカの旅を続けたとのこと。
そのBARROWへ行く飛行機の中で出会った、青年とのエピソードがちょっと素敵なので紹介します。

このBarrow へ行く飛行機の中で25歳前後の青年と会いました。
観光かと聞きましたら、違う、高校の教師でこの村へ赴任するというのです。
木材や石、金属などからモノを作る技術を教えると言うのです。
契約は8月から来年の5月末までです。

「何故ここを選んだの」と聞きましたら、しばらく置いて彼は、「冒険したいから」と答えました。
ユタ州の田舎に住んでいて冬のー30度とかー40度(華氏)を経験しているので、
ここでも何とか大丈夫だろうというのです。
SAD とも言うけど、
cabin fever(隔離生活による情緒不安) には気をつけろと、要らぬことを忠告しました。
趣味は何だと聞きましたら、読書とのことです。
cabin fever を防ぐのに一番いい方法だねと言いましたら、しばらくして、
彼は静かに「 Home, sweet home 」と答えました。
そこでこちらも辛うじて思い出した歌詞のなかから、「Be it ever so humble,
there's no place like home」と応じました。果たして通じたかどうか?

ジェット機を降りるとき彼は座席の下からケージを取り出しました。見ると中に猫が入っています。
長い真っ暗な冬の間、彼はきっとこの猫と対話するのでしょう。
人類学者の友人がよく言ってました、「旅は人を強くする」 と。
この神経質そうな青年がたくましく生きるのを願っています。
最後にこう言って別れました。「Have a great adventure.  Enjoy your life」.

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最北端の村BARROW。冷たいというより、痛いのであわてて陸の上がるOさん。

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最後の辺境【アラスカ】-5 [アラスカ]

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HALIBAT(ハリバット・オヒョウ)釣り。カレイの仲間で、アラスカでは100kgを越す大物も釣れる。
そのハリバットを釣りに、TAKAさん一行はANCHOR POINT(アンカー・ポイント)へ。
アンカー・ポイントはキーナイからROUTE1を南下した所にある極北の小さな港町。
海岸沿いのハイウェーは、右手にクック湾とアラスカ半島の残雪を頂く雄大な山々を見ながら、
走ることの出来る、アラスカでも屈指のルート。
でも、当日は天候が悪く、海が時化ていてオヒョウ釣りに出られなかったとのこと。残念!

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